ヤマト住建を選んだ理由|実際に感じた決め手と本音

オシャレな家へ向かう二人 マイホーム

思い返せば今からちょうど1年前…2024年5月6日にヤマト住建と正式に契約を交わしました。
とんとん拍子に進んでいった気がしますが、どうして数あるハウスメーカーや工務店の中から
名もよく知らなかったヤマト住建で家づくりをはじめたのか。

なぜヤマト住建に?

前回のブログで魅力を感じたというスキップフロアはアイ工務店でした。

なぜアイ工務店ではなかったのか?

理由は、ヤマト住建の営業マンの対応に惹かれたからでした。

とはいえこれと言って特別にどこよりも良かったとかではありません。
ただ一生懸命さが伝わったというか、半ばそれに押されたような感じもありましたがここで頼んでみようと思えた…というのがヤマト住建を選んだ理由です。

フィーリングってヤツね!そういうのって商品の良し悪しは抜きにしても大事だよね!

素人で家づくりについての勉強もしていなかった自分たちにとって家の性能や断熱がどうとかは正直何でもよかったのです。
極端に悪くなきゃいいとか、どこもそんなに変わらんでしょって気でいました。

私はどちらかと言うと面倒くさがりなので一件目で良いなと思ったらすぐに決めちゃいたい性格なのですが嫁の希望で何件も見て回ったのは、その時はちょっとイヤでしたが今ではホントによかったと思っています。
6社見たウチの一番最後がヤマト住建でしたので、嫁には感謝しています。

他社の反応

さて、何社か見て回り一つのハウスメーカーに決めたということは、お話をさせてもらった他のハウスメーカーにはお断りのご連絡をしなければなりません。

ヤマト住建以外の5社のうち、3社は心良くと言っていいか分かりませんがまたご縁があれば…みたいな感じでお断りさせていただけました。

しかし…残る2社の内、1社はハウスメーカー、もう1社は地元工務店。
この2社だけはそう簡単にはいきませんでした。

A社
A社

そんな簡単に1つに決めてしまうのですか!?普通は2~3社に絞るモノですよ!

B社
B社

私どもは必ず家づくりのお役に立てます!もう一度会ってお話させてくれませんか?

仕事の合間の電話だったにも関わらず1時間近くも電話で拘束されました。

まぁ私も一応営業をやっていますのでキモチは分かりますが自分は基本“断ってくる相手を説得しても良いことはないだろう”というスタンスなので潔く「またお願いします」とか、「何かあればまた声かけて下さい」って言えないものかなぁと思いました。

実際に建てた後どうか?

家づくりをはじめて、どうしても懸念されることはトラブルです。どちらが悪いとかでなく、確認不足や忘れてたなどは双方あることです。

私は家づくりが進んでいく中で、友人やお客さんとそういう話をすると「ちょこちょこ見に行った方が良い」とか「壁紙や色はしっかり確認した方が良い」と言われました。注文住宅を建てた人から聞くのは施工ミスや間違いなどのトラブル。

  • 基礎からやり直しになった
  • 図面と壁紙が違うが、僅かな値引きだけで替えて貰えなかった
  • 引き渡し後、一ヶ月以内にトイレが噴水になった
  • トイレの水が詰まった

それぞれ別の人のお話ですが、やっと住み始めてこんなモヤモヤすることは少なくともすぐには起きて欲しくないですよね。

私は今、この新居に引っ越して来てもうすぐ2ヶ月になりますが、特に何の問題も起きていません。
施主検査の時も指摘する箇所は少なく、その後しっかりと対応していただきました。まぁ同じヤマト住建でもやはり当たり外れ(と言うと言葉が悪いですが)もあるんだと思います。
施主側もどこまで気にするかは人それぞれなので一概には言えません。

結果論ですが、大きなトラブルなく引っ越した今も過ごせているのだからヤマト住建で家を建てたことは本当によかったと思います。

コメント