我が家の新築カーテン費用|ジャストカーテン

家づくりの記録

涼しくなってきましたね。
近年は秋がない秋がないと言われていますが、十分秋めいてきましたね。
夏は変わらず暑くてたまらないので、庭の雑草をすっかり放置して大変なことになっています。

今度は寒くなってくる前にこれを何とかしなければ…!

さて久しぶりに住宅系の記事を書いていきます。今回はカーテンについてです。
いつかブログのネタにしようとずっと請求書のPDFデータをとっておいたのをすっかり忘れていました。
間取りや設備のことは考えても、カーテンについては終盤になってから考える方も多いんじゃないでしょうか。

我が家はハウスメーカーには依頼せず、ジャストカーテンというカーテン専門店で一式を揃えました。
実際に購入したカーテンの内訳と費用なんかを紹介します。

カーテンはハウスメーカーに頼まなかった

注文住宅で調べているとよく耳にするのは「施主支給」という言葉。

施主支給というのは設備や照明、カーテンなどをハウスメーカーに任せず、施主(家を建てる人)が自分で購入して用意することです。
好みの商品を自由に選べたり、費用を抑えられたりするメリットがあります。
ただしハウスメーカーによっては対応していないこともあるようなので、確認してください。

中でもカーテンはネットやSNSでも施主支給が推奨されていましたし、ハウスメーカーの担当者もカーテンは専門店で選ぶことをお勧めしてくれました。

ただ、結果的にはジャストカーテンで手配と採寸、取り付けまでやっていただいたので施主支給というよりは、単にハウスメーカーに頼まなかったというのが正しいかもしれません。

ジャストカーテンはカーテンだけでなく、ロールスクリーンやバーチカルブラインドなども取り扱っているので、家全体の窓まわりをまとめて検討できます。

我が家のカーテン費用

実際の費用を紹介します。

設置場所購入したモノ金額(税込)
LDK・掃き出し窓バーチカルブラインド112,068円
LDK・ペット用スペースロールスクリーン13,200円
寝室ドレープ・レースカーテン49,103円
洋室①レースカーテン15,443円
洋室②レースカーテン15,443円
間仕切りロールスクリーン13,992円
その他採寸・施工費、特典値引き等16,500円
合計235,749円

我が家はもともと窓の数が少ないです。それでも、LDKのバーチカルブラインドをはじめ、採寸や施工まで含めると20万円を超える費用になりました。

カーテンって思ったよりお金かかるんだねぇ…。

LDKにはバーチカルブラインドを採用

LDKの大きな掃き出し窓には、バーチカルブラインドを採用しました。

縦に並んだ羽根の角度を変えることで、外からの視線や室内に入る光を調整できます。ある意味一番悩んだ場所です。
なにせ窓が大きいので高額になるし、エアコンの風でバタついて割と気になるというデメリットを聞かされていたからです。

実際に住んで2年ほど経つワケですが、確かにエアコンの風に煽られてカサカサと音がすることはあります。最初は気になりましたが、最近は慣れました。

今回購入したものの中では最も高額でしたが、毎日目にする場所ですし後悔はありません。

視聴覚室カーテン

寝室には一般的なドレープカーテンとレースカーテンを取り付けました。ここのカーテンは少し特殊なカーテンですよ。

寝室のカーテンは遮光に重きを置いて、小学校の視聴覚室に使われていたような厚手の高い遮光性のあるカーテンにしました。ただ、このカーテンについてはちょっと後悔しています。厚手過ぎて使い勝手があまりよろしくないので、普通の遮光カーテンでよかったかもしれません。

子供部屋はレースカーテンのみ

我が家には、将来の子供部屋として設けた洋室が2部屋あります。今は二人の趣味部屋と化していますが、メインで使用する機会は少ないのでこの2部屋にはひとまずレースカーテンだけを取り付けました。

最初はなしでも…と思っていましたが、部屋への紫外線の影響を考えると、せめてレースカーテンくらいは付けようという結論に至りました。あとからカーテンレールも取り付けなければならないというのも面倒ですので、そういう意味でも正解だったと思います。カーテン自体は後から交換したり追加したりできますしね。

それに、レースカーテンだけにしたことで、最低限揃えることもできた上にその分費用も抑えられました。

ペット用スペースにもロールスクリーンを設置

LDKに設けたペットの鳥たち用スペースにもロールスクリーンを取り付けました。おやすみする際にスペースを覆えるようにすることです。

パントリーの間仕切りはいらなかったかも

今回のカーテン選びで、ひとつだけなくてもよかったと箇所が、パントリーからシューズクロークまでの間に設置したロールスクリーンです。通路を仕切れるようにと、シューズクロークからのニオイが気になるかも…と取り付けたのですが、実際暮らし始めてみると全然使いません。

実はハウスメーカーの人だったか、誰かに「そこのロールスクリーンは多分使わなくなるよ」と言われていたような気がするんですが、まんまと言う通りになりました。

やっぱりプロの意見って聞いておくモンよね〜。

まとめ|我が家のカーテン費用

ハウスメーカーではなく専門店にお願いしましたが、特にデメリットなどはなく、部屋ごとの用途にしっかり合わせて選ぶことができたと思います。ただ、専門店で購入すれば必ず安くなるというわけではありません。価格は選ぶ商品や窓の数、サイズなどによっても変わります。

冒頭お話したように、我が家は少し窓は少なめですし、子供部屋のように完全に揃えていない場所もありますが、注文住宅で後回しになりがちなカーテン費用の参考になれば幸いです。

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