ウッドパネルと人工芝で作る土間空間

マイホーム

ご覧いただき、ありがとうございます。
2025年3月にヤマト住建でオーダーしたマイホームが完成しました。
マイホームカテゴリでは、家づくりに関する記録を残していますので
少しでも参考になることがあれば幸いです。我が家の紹介はコチラ

我が家には玄関ホールから繋がるシューズクローク(土間)があります。

玄関からこのシューズクロークを通って、パントリーやキッチンへ直通していますので買い物帰りなどでとても良い導線を設けることができたかなと思っています。

ただ、これは図面打ち合わせの終盤辺りからあれ?と思った点があり結局クリアできないまま引き渡しを迎えることになります。

見ての通り床は玄関タイルとなっていますのでシューズクロークの靴を取り出すのに、別の靴を履く必要が出てくるではないかということです。

気が付くのが遅かった〜!図面じゃ気が付かないことって意外とあるぞ!

実はこの空間には別の問題もあります。
このシューズクロークの真上はスキップフロアの和室になっている関係で天井高が175cmくらいしかありません。
嫁はともかく、私の身長(170cm)でなんとか直立できるほどです。

そこで使用したのが、屋外用のウッドデッキパネルです。
高さが2.4cmほどありますが、屈まずに立てるだけの余裕がギリギリあります。

元はイケアで見つけたのがきっかけですがAmazonで類似品がたくさん売っていました。

さすがに寸法が合わないので、余白を人工芝でカバーしました。屋外で使わないため、安いモノを買いました。

ただ敷き詰めて行くだけです。
パネル同士は連結するのでズレる心配もありません。

同じ様な商品はたくさん売っていましたが、屋外に使う想定とはいえやはり劣化したりカビが生えたりと、耐久性が懸念されるので用途によって慎重に選ぶ必要があるかもしれません。

連結部分が露出してしまっていますが切り落とそうにも結構頑丈なので、後々考えることにします。

足触りもよく、使い勝手はかなりよくなりました。

スタッドレスタイヤと折り畳み自転車の置き場所がないのでしばらくはこんな感じですが、いつかどこかにどかしたいと思います。

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