以前のブログでiPad Pro M5買いましたっていう記事を書きましたが、驚いたのはその薄さと軽さ。
| 項目 | サイズ |
|---|---|
| 高さ | 249.7 mm |
| 幅 | 177.5 mm |
| 厚さ | 5.3 mm |
| 重さ(Wi-Fiモデル) | 444 g |
| 重さ(Wi-Fi + Cellularモデル) | 446 g |
ただ、さすがに丸裸で使いつづける勇気はないのでケースは必須。
今回はiPad Proで私が選んだケースを紹介します。
iPad Proの薄さと軽さ
11年前にかつて最薄最軽量と言われていたXperia Z4タブレット。
しばしば私のブログで引き合いに出しますが、それと比較すると…
| 項目 | Xperia Z4 Tablet | iPad Pro 11 (M5) |
|---|---|---|
| 高さ | 254.0 mm | 249.7 mm |
| 幅 | 167.0 mm | 177.5 mm |
| 厚さ | 6.1 mm | 5.3 mm |
| 重さ (Wi-Fi) | 389 g | 444 g |
| 画面 | 10.1インチ | 11インチ |
| 解像度 | 2560×1600 | 2420×1668 |
| 発売 | 2015年 | 2026年モデル |
薄さはiPad Proが上回る…いや、下回ると言うべきか。より薄くなって体感で非常に軽い、なのに高性能タブレットってワケで満足度はとても高い。
でもXperia Z4タブレットを凌ぐ薄さのタブレットって今でもそんなにないっていうのは、改めてスゴい名機だなぁって思います。
まぁそれはさておいて、これだけ薄くて軽いiPad Proでさえひとたびケースをガチっと装着すれば途端に分厚くも重くもなるっていうのが悲しいところです。
選んだケース
結果、私が選んだケースはこちらです。

ケースを選んだポイント
・キーボードは使わない予定
・ペンシルは常備しない
・スタンド機能
キーボードは使わない
MacBookがあるので、あえてiPadでキーボード入力をするほどのことはしません。Magic Keyboardはガジェット好きとしては唆りますがまぁ不要です。
ペンシルは常備しない
勉強用途の予定がありますが、iPad miniで使っているApple Pencil Proを兼用するつもりです。結構ペンシルまで収納できるケースが多い印象でしたので、それだけでもモノ選びの上で候補が絞られました。
スタンド機能付き
元々はゲームメインで使おうと買いましたので、スタンド機能は必須でした。ですのでよくある風呂フタタイプで探しました。MOFTは便利そうですが、なんか好きじゃありません。
Spigenケースのメリット・デメリット
・装着後の厚さ5.3mm→約10.1mm 重さ444g→680g
・体感ではケース装着後でも薄さと軽さを大きく損なわない
・背面は透明でリンゴマークが見える
・ケース越しでもサイドボタンは比較的押しやすい
厚さ約10.1mm、重さ680g


数値だけ見ると分かりにくいかもですが参考で。
体感では薄さと軽さを大きく損なわない
間違いなく重くはなりますが、ずっしり重い感じはしません。多分手に持った時の薄さも体感に関係してくると思います。
背面が透明
良い悪いは好みの問題ですが、背面が透明なのでiPadの姿ほぼそのままです。それだけです。
サイドボタンは押しやすい
プラスチッキーな素材なのでカチカチと軽い押し心地です。シリコン系とかだと、ちょっとムニムニしてちょっと硬めだったりしますよね。
・薄さ、軽さ故に保護力は少々不安
・背面の透明部分の耐久が弱そう(すぐ割れそう)
保護力は少々不安
厚さがないということはクッション性があまりないということで、あまり守ってくれそうな印象はありません。あくまで普段使いの小傷防止やちょっとした衝撃の緩和といったところです。
透明部分の耐久が弱そう
今度は素材的に…ですが、割れそうです。脱着を繰り返すことはそうないですが、その際にバキっと割れそうな雰囲気があります。
最後に
おススメな人
・薄さと軽さを損ないたくない
・落とす恐れが少ない使い方
・iPadの見た目も維持したい
おススメしない人
・ハードコアに使う
・あちこち持ち運んで落とす恐れがある
・しっかり保護したい



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