M5 iPad Pro|買ったはいいが誤算だった話

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近頃、仕事から帰って来ると僅かな時間でNTEをやりまくっているので、ブログの方をサボり気味になっていますが、ちょっとずつやっていきますので引き続きよろしくお願いします。

そのNTEっていうゲームをやるのにこれまでMacBook Airを使っていたワケなんですが、元々そういう用途で買ったワケじゃないので、それ用にiPad Proでも導入しちゃおうかなーって密かに考えていました→そして買うことにしました。

iPad Proに求めることは少ない

iPadは無印、mini、Air、Proと大きく4種類ある中でそれぞれ求めるニーズに応じて適したモノを選ぶことができます。今更言うまでもないことですね。

Proはクリエイティブでハードコアに使う人向けという認識がありますので、私にとってはオーバースペックなんですけど、今回の目的は高負荷ゲームを綺麗な画質で快適にプレイしたい!です。

まぁそれだけの理由というのも十分オーバースペックなのは百も承知なワケですが…。

現環境で高負荷のゲームは…

今、AAA級のゲームに耐えうる手持ちの端末はiPad miniとMacBook Airだけです。
この2機種では以下のような弊害があります。

iPad miniの場合
・カクつきや処理の遅延がある
MacBook Airの場合
・画質は綺麗だが、割りとアプリが落ちる

iPad miniの方はまだ許容できるんですが、元々これも重たいゲームをやる前提ではなかったので、単純に容量問題の方が大きいですね。

というワケで買ってみたiPad Pro

・iPad Pro M5
・11インチ Wi-Fiモデル 512GB
・スペースブラック

という構成で購入しました。

ゲーム用ならと思い、13インチも迷いましたが予算の問題とちょっと持ち運びも想定したので11インチに留めました。
高性能マシンを持つのは久しぶりですがやっぱりどこか画面も鮮やかで綺麗な気がしますね。
120のリフレッシュレートは正直よく分かりませんが、気の持ちようです。せっかくなんで他のゲームもいくつかiPad Proに移行しましたよ。

期待外れになってしまったこと

いざNTEをインストールして、iPad Proでプレイしてみました。私は新たな感動のゲーム体験を大いに期待していたのですが、大変な誤算がありました。

確かにゲームでカクつくこともなければ、アプリが落ちてしまうことは全くなくなりました。

ただ、肝心の画質の方はiPad miniとさほど変わらず、MacBook Airの方が優れているという結果でした。もうちょっと具体的に言うと、物のディテールがざっくりしているって感じです。

私の知識不足で、調べてみるとこういうゲームはゲーム側が最適化されている必要があるってことらしいんですね。

解釈が違っていなければ、iPadはiPad(タブレット)としての、MacBookはMacBook(PC)としてのクオリティになっているってワケですよ。そこにminiかProかの差はさほどないということなんでしょうか。

iPad Proはムダだったのか?

このままでは単なるムダ使いで終わってしまいそうですが、そうはなりません。
何故ならば、単にゲーミング用途ならそもそもiPadの選択肢は必要ないからです。どういうことかと言いますと、私はiPadが好きだということです。そこに合理的な理由はありません。

それに、上述したように僅かでもゲーム体験は向上したし、仕事でちょっと難しい資格を取らされることになったので、10インチクラスのiPadは欲しいと思っていたからです。

とはいえせっかくのiPad Proを持て余すことになるのは事実なので、何かできないかなぁと模索はしています。手放すつもりはないので、アドバイスあればください。

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