ご覧いただき、ありがとうございます。
2025年3月にヤマト住建でオーダーしたマイホームが完成しました。
マイホームカテゴリでは、家づくりに関する記録を残していますので
少しでも参考になることがあれば幸いです。我が家の紹介はコチラ
前回の紹介記事で、こだわりポイントの一つとしてスキップフロアの和室について少し触れました。
改めてですが、よくある小上がりのようなスキップフロアなどとは違って一つの部屋として機能する場所を作りたかったのです。先ずはこちらの部屋から紹介します。
スキップフロアの和室

2階から階段を見下したところです。
ここは一つの部屋として作られています。

そのまま下れば1階リビングです。

この和室は3畳ですので、広くはありません。出来上がるまでは狭そうで心配していましたが、案外問題なさそうでした。
あとは、とことんまで「実家感」というモノを意識して作りました。
こだわり1 い草の畳
今は正方形で洋室にも合いやすく、カラーバリエーションも豊富な上お手入れも楽ちんな畳が人気だと聞いています。

前述の実家感や和室としての雰囲気を大事にするため敢えてい草の畳を選んでいます。おかげで部屋にはい草の香りが漂っていて落ち着く空間です。
こだわり2 和紙の障子
モデルハウスで見た和室を参考に障子を取り入れたことも絶対に譲れないこだわりポイントの一つでした。
窓に障子があるだけで、和室としてのクオリティはかなり高まったと言えます。しかもこちらもプラスチックなどのモノではなく、ちゃんと和紙です。将来子供ができた時、破られないように注意しなければなりません。
ところで障子って結構良いお値段するのご存知でしたか?
こだわり3 土壁風な壁紙
もちろん、本物の土壁にできたらよかったのかもしれませんがさすがにそこまでこだわりきる余裕がなかったです。ただ、壁紙でも十分な雰囲気に仕上がっているのではないかと思います。
ちなみに、この壁紙に関してはホントの私の実家の土壁をイメージしました。
ちょっと後悔1 床の間
この画像の左側のような床の間を作りたかったね…と嫁のりん共々思っています。

こういうことは言いだしたらキリがないですがまぁ確かにあったら良いなと思います。

季節の置物とかを床の間に置けたらステキだったろうなぁ…
ちょっと後悔2 収納が欲しかった
もし誰かが泊まることがあればこの部屋に布団を敷くことになるかと思うのでそういった布団などを収納する押し入れのようなモノ少しでもいいから欲しかったと思っています。
雰囲気は申し分ないと感じていますが、機能性については皆無なお部屋になってしまいました。
ちょっと後悔3 やはり狭い
現状、この3畳というスペースに不便は感じていません。というのもやはり子供部屋を除けば一番使用頻度の少ない部屋なのでまだ特にこれといって使う場面もないのです。
でも上記で述べた床の間も押し入れ収納も、もう少し広さがあれば全然叶う可能性のあったモノなので、広さについては少々悔いが残っています。
家の設計上3畳が限界だったようですので仕方ありません。
あと、この和室の下は土間収納になっておりますが、こういう形のスキップフロアにした弊害として、土間の天上高が少し低くなっているのも、気になるところではあります。
満足度は高い
何に使う部屋か?ですが、今のところは特に使用用途はない部屋です。
賛否両論いただくのですが、こういう遊び心を持たせたことによって退屈しない家であると思っていますので、満足度は高い一部屋ではあります。
家づくりを終えて、実際に住んでみて思うことは限りなく普通の(それこそ昔ながらの実家のような)家こそが一番過ごしやすいし、失敗も少ないんだなということです。
和室には実家感を求めておきながら、他の部分に関しては実家っぽくてイヤだとあえて変わった作りやインスタでよく見るようなオシャレなモノを追求するワケですけれども結果大体どこかに弊害だったり、不便さというのが出てくるモノなんだなぁと感じました。




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