大分県は湯布院にある湯平温泉にやってきました。
道中には4年前の台風の影響で災害があったとかで復興工事をやっているエリアがありました。
ここで宿泊するのは右丸旅館という宿です。

他の宿泊客もいるにはいるようでしたが、黒川温泉とは違いこの湯平温泉は人気が極端に少なく感じました。石畳通りという雰囲気の良い温泉街の通りのようなところを歩いてみても、人とすれ違うこともなければ、お店はやっているのかいないのかも分からないような感じです。
上述した災害の影響か建物や温泉の名残だけを残して閉業していると思しき旅館があったり、地域外の来客をあまりウェルカムしていないかのような看板がお店の前に立ててあったりもします。




宿泊した右丸旅館。


個室備付けの露天風呂もあります。
温泉の温度はやはり高めで、寒さとのギャップで堪らなく熱い。

他にもいくつか大浴場があるため、温泉自体は非常に満喫できます。
ただ、やはり人と遭遇しないため気楽な反面少し不気味でもある…(自分は好みだが)

この右丸旅館は外観や作りから歴史を感じますが、改修でもしたのかとてもキレイな館内で食事も美味しかったです。部屋に持ってきてくれるスタイルの食事でした。
荒廃感のある温泉街ですが、夜になると提灯が灯り一層良い雰囲気を醸し出します。人混みがないのは大変結構なことですが、もう少し賑っていて欲しくもあります。
行楽シーズンや夏冬の休み中なんかはもっと賑わうのでしょうか?そういう時はもう少し地域の方も気合が入るとか?そういう意味でもまた来たいです。




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