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2025年3月にヤマト住建でオーダーしたマイホームが完成しました。
マイホームカテゴリでは、家づくりに関する記録を残していますので少しでも参考になることがあれば幸いです。我が家の紹介はコチラ
注文住宅を建てる中でよく言われるのが、建築中はこまめに現場を見に行った方がいいということです。
ただ、我が家の場合は上棟の後はコンセント立ち合いまでの間、全く見に行くことはできませんでした。どうしてなのでしょうか。

建築中の現場には何度も足を運んだ方が良いというけれど、私たちは全然行けなかったよね
ヤマト住建のルール?
上棟の際、現場監督の方から言われたのは「建築中の家の中に入りたい場合は担当営業と同行してきてください」とのこと。
店舗と建築地が遠く、遠慮も出てしまって結局全然途中経過の確認や様子を伺うことはできませんでした。周囲の話を聞いていた限りだと毎週行っていたということなので、それくらいの熱量が必要なのかと思いきやとんだ拍子抜けでした。

さすがに毎週担当の人を呼び寄せるのは気が引けるよね…なんて思っていたら結局行かず仕舞いに終わったなぁ

まぁ安全とか責任とかキチッとしている感はあるけどね
現場を見た方がいいと言われる理由
そもそもなぜ見に行った方がいいと言われるのか。
・ミスに気付ける
・施工状況が分かる
・職人さんとのコミュニケーション
特にやり直しや万が一の変更がきくこともあります。
ただし、職人さんからすれば気を遣うしはっきり言って邪魔であろうし、作業に支障が出ることもあるかもしれません。
とはいえ非常に高額な買い物なワケなので難しいところです。
実際見に行けなくてどうだったか
結論から言うと大きな問題はありませんでした。
一箇所「ここって穴空けお願いしなかったっけな?」ってところもありましたが、図面にはなかったので少しモヤリとはしました。
他にはミスらしき箇所もなく、仕上がりも気にならず、ほぼ予定通りの完成とはなりました。
はっきり言ってもっと見にいけばよかったという感覚や後悔はほぼありません。
しかし、これは私にとっての結果論でありますから見に行かなくても案外大丈夫だよというお話ではありません。
思い返せば見に行っておくべきだと思います。
まとめ
我が家の場合
・見に行けなかった
・でも仕上がりは満足で後悔はなし
・ただ、今思えば見ないのはリスキー
それとコンセント立ち合い時は監督のペースに飲まれずしっかりと確認をしましょう。
設計図のコンセントの位置を頭の中でイメージしましょう。
「ここにいるのか?」「ここになくていいのか?」疑念を持ってイメージしましょう。



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