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2025年3月にヤマト住建でオーダーしたマイホームが完成しました。
マイホームカテゴリでは、家づくりに関する記録を残していますので少しでも参考になることがあれば幸いです。我が家の紹介はコチラ
暮らしを便利に豊かにするロボット掃除機はマイホーム購入に伴って導入しようという人も少なくないと思います。しかし今のロボット掃除機は掃除機本体に加えて、本体自らがゴミの回収や充電場所に戻る基地を備えているモノも多くあります。
通常ならコンセントの近くに置かれることになりますが、最初からそれを隠すスペースを設計してしまおうというのが注文住宅においてのルンバ基地です。
しかしこのルンバ基地、いらないとか後悔したとか意見は様々です。
今回はそんなルンバ基地について、採用派の意見の一つとして我が家の実例交えて紹介します。
まずは結論

最初に簡単に結論を言いますと、ルンバ基地は設けた方が良いです。
もちろんロボット掃除機を購入する、あるいは所有していることが前提です。このあと実際の我が家におけるルンバ基地の寸法などをお伝えしていきます。
そもそもなぜルンバ基地が必要なのか
生活感を消せる
ロボット掃除機は便利な反面、見た目は当然ながら家電なので生活感が出ます。本体、充電ステーション、ゴミ収集ドックの付いたモノだとサイズもなかなかのモノです。
ですので最初から隠せる場所を設けるのです。
動線の邪魔にならない
普通の家ならコンセントがある端っこの方に置かれることになるでしょう。それならまだ良いかもしれません。もし廊下やリビングの真ん中などに置くことになれば、やっぱり邪魔ですよね。更に充電ステーションは場所が安定していないと、ロボット掃除機が迷子になったり、掃除が途中で停止してしまったりする恐れもあります。
ルンバ基地がおススメな人とそうでない人
おススメな人
・家のインテリアにこだわりたい
・共働きで掃除の負担を減らしたい
・間取りの自由度にゆとりがある
そうでない人
・掃除は自分でしっかりやりたい
・間取りを優先したい
・段差が多くてそもそもロボット掃除機が向いていない
ありがちな後悔ポイント
設計ミス
・ピッタリすぎて入らない、メンテしにくい
・将来買い替えた際の不安
音問題
・自動ゴミ収集機能付きは一般的な掃除機レベルの音が出る
・寝室近くは避けた方が無難
その他
・洗面所等水回り(湿気や漏水による早期故障のリスク)
我が家の実例紹介

汚くてすいません。我が家はリビングにある納戸にルンバ基地を設けています。ちょうど家の真ん中辺りに位置していることもあって稼働棚の一番上段にWi-Fiルーターも設置してあるような本当の物置スペースです。

寸法は幅約76cm奥行き約83cmとなっていました。写真では結構左右がキチキチに見えますが、許容範囲内なのか問題はないです。

ちなみに我が家のロボット掃除機はルンバコンボi5+というスタンダートモデルで幅32cm×奥行き40cm×高さ34cmだよ。
扉は観音開きのモノで、閉まっている状態でもルンバが出ていけるように下側は20cmくらい隙間が空けてあります。この隙間がイヤだと言う意見もありますね。

扉を閉めている状態はこんな感じです。個人的にはそこまで気になるほどのモノではありません。しかしレイアウトによるところもありますので、間取り次第にはなってくるかもしれません。
正直間取りとこの見た目さえクリアできればルンバ基地を採用するデメリットはないと思います。

まとめ|ルンバ基地はおススメ


ルンバはアマゾンのアレクサとも連携できるよ!「アレクサ!ルンバで掃除して」がちょ〜便利!
ルンバ基地はロボット掃除機のための専用の居場所です。そして作れば満足度は高くアレクサ等と連携するとより先進的な生活を体感できると思います。
ただし、設計するからにはテキトーに作るのではなく、買おうとする製品だけでなく将来的な買い替えも視野に入れて寸法にはゆとりを持たせておくことが大切です。当然コンセントもお忘れなく!
今時はハウスメーカーの方もちゃんと知って見える方が多いので、よっぽどこだわりを押し通さなければ失敗はないんじゃないかと思います。
家づくり中や、ルンバ基地検討中の方の参考になれば嬉しいです。

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