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2025年3月にヤマト住建でオーダーしたマイホームが完成しました。
マイホームカテゴリでは、家づくりに関する記録を残していますので少しでも参考になることがあれば幸いです。我が家の紹介はコチラ
さて、税金の時期ですね。来月頃からは自動車税の納付書も届くかと思いますので、仕事柄色々とある時期です。
私は今年はじめて固定資産税というものを支払うことになります。戸建てを手にすると気になるのが固定資産税。
今回は我が家の固定資産税を公開します。どんな条件でその金額になったかもあわせて紹介しますので、これからの家づくりの参考になればと思います。
我が家の固定資産税額

年間96,600円でした。
分納の場合、1期目は24,600円で以降は24,000円が3回となります。
※通知書の画像は個人情報を隠してあります
我が家の条件
固定資産税は家の条件によって変わるので、そこに関わる我が家のスペックを記録しておきます。
・延床:約36坪
・土地:約50坪(郊外)
・木造2階建て
・新築1年目(長期優良住宅)
・太陽光あり・オール電化
ざっくりですが、こういった条件で先ほどの年間96,600円という結果でした。
固定資産税はなぜこの金額?

えーっと…正直思ったより高くなかったんだけど、こんなモノなのかな?

固定資産税は土地と建物それぞれの評価額をもとに計算されるんだ。さらに新築住宅の軽減措置や長期優良住宅などの優遇が入ることによって、最初の数年間は税額が抑えられているんだ!
我が家も新築+長期優良住宅の軽減が効いている状態での今回の税額というワケです。
今後はどうなるのか?

固定資産税は色々な条件が合わさって安くなるのは分かったけど、いつかは高くなるってことだよね?
固定資産税はずっと同じというワケではありません。
確かに軽減措置は数年で終わります。一方で建物の評価額も年々下がっていくことになりますから、軽減期間が終わったからと言って急激に税額が上がるというよりはやんわりと上がることが多い(らしい)です。

具体的に言うと、長期優良で建物の固定資産税は5年間半分になる。優遇期間が終われば元に戻る(建物の税金が倍になる)けれど、長い目で見れば建物の価値が下がって、税金も減っていくという流れかな。

じゃあ今回の固定資産税約10万円が、優遇が終わると一気に20万円になるってワケでもないんだ。
まとめ
・我が家の固定資産税は年間96,600円
・延床36坪、木造2階建て、新築1年目(長期優良)
・軽減措置により現在は抑えられている状態
固定資産税は条件によって変わりますが、家づくりの最中でそこまで気にかけることのできない部分だと思います。それでも長く付き合っていく税金ですので、家づくり中の方の一つの参考や目安になれば幸いです。




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