レゴは色々なモノを再現できて可能性は無限大。
その可能性はついにゲーム機にまできましたね。
今回は実際に購入して組み立てたので、サイズ感や完成度など紹介します。
レゴで再現する初代ゲームボーイはこれだ

実際に組み立てて、実物を見てみるとその完成度の高さに改めてスゲーなぁと思いました。
私はこの初代ゲームボーイは同級生が持っていたくらいで、ギリギリ所持しだしたのはゲームボーイポケットからです。(もちろん親に買ってもらったものです)
なので世代といえば世代ですので、カセットの雰囲気やゲームボーイを持った時のサイズ感やレンチキュラーで再現されたゲーム画面はかなり刺さります。

サイズ感は実機にかなり近い
初代ゲームボーイの寸法を調べてみて、レゴのゲームボーイと比較してみました。
レゴの方は実測値です。
| 高さ | 幅 | 奥行き | |
| 初代ゲームボーイ | 148mm | 90mm | 32mm |
| レゴ | 149mm | 88mm | 32mm |
ご覧の通りほぼ同じサイズと言っても差し支えないと思います。重量はさすがに…というところではありますが。
組み立て難易度について
私はあまりこういうアブノーマルな製品を組み立てたことがないので尚更ですが、やはりちょっと特殊な組み立て順序や方法だなという印象です。
馴染みがある人は大丈夫だと思いますが、慣れていない人は組立説明書とにらめっこすることもあるかもしれません。
各部の写真





カセットのサイズ感は?

なぜか唯一持っているゲームボーイカラーのカセットがあるので、レゴで再現されたカセットと比べてみます。
レゴのカセットの方が少し高さがあって、横幅は少し小さいという感じでした。こちらも思っていたよりは本物に忠実なサイズでしたね。

良かったところ
十時キー、ABボタン、スタートセレクトボタンはゴムパーツなどを駆使して押すという感触を再現してくれています。もちろん押したら戻ってきます。
個人的には特に十字キーの感覚がそれでした。
もちろんディスプレイ用ではありますが無性に手に取って触れたくなってしまいます。
まとめ
レゴのゲームボーイは
・見た目、サイズ感⭕️
・細かいディテール⭕️
・再現度⭕️
レゴブロックの作る楽しさとともに懐かしさを形にした製品です。
他のニンテンドーグッズと共に飾るのもよしです!



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