今回はニトリの商品を使ったデスク下収納です。
私の書斎には造作デスクがありますが、使用頻度の少ないプリンターの置き場に困って採用してみた次第です。少しだけNポルダとの比較も入れて紹介します。
ワイヤーシェルフ本体

購入したのはニトリのワイヤーシェルフ NP ロータイプです。商品詳細はこちらから→ニトリ公式サイト
作りは以前紹介したNポルダとほぼ同じです。
・幅43×奥行30.5×高さ62.9cm
・棚板1枚あたりの耐荷重は約10kg
・Nポルダ系と連結可能
・その他サイズもアリ

このサイズはシリーズで一番小さいサイズだね
実際に使ってみた

ニトリのNポルダを組み立てたことがある人なら、ほとんど迷わず組み立てられると思います。推奨ではありませんが、こちらはサイズも小ぶりなので一人で30分ほどで出来上がりました。
このワイヤーシェルフはNポルダシリーズと同じ作りであることからも、他サイズのワイヤーシェルフやNポルダと連結することが可能です。そのため商品の中にはあらかじめ拡張用の一部パーツも同封されています。

Nポルダ系との連携パーツも入っているのはいいけど…単体で使う場合にはネジが結構余るからちょっと処分に困るかもです


使っているプリンターはエプソンのインクジェットプリンターです。
ワイヤーシェルフ…幅43×奥行30.5△×高さ62.9cm (耐荷重10kg⭕️)
プリンター …幅39×奥行33.9△×高さ16.6cm (重さ6.3kg⭕️)
寸法だけ見れば少しプリンターの奥行きがオーバー気味ではあったものの、実際に置いてみると特に問題もなさそうでした。そこを除けばほぼジャストフィットです。さらに電源ケーブルの差し込み口もいい具合に空いています。
デスク下へ設置してみる

一先ず整理整頓であぶれたモノを収納して、デスク下へ設置してみました。上部にスペースもあるのでスキャナーを使用することもできそうです。(滅多に使いませんが)
しかし足元スペースは狭くなるので改善の余地はあるかもです。またおいおい考えることにします。なんにせよプリンターがなくなったことによってデスク上が非常に広々しましたので快適です。
ワイヤーシェルフのメリット・デメリット
・圧迫感が少ない
・Nポルダでつっぱり収納置けない人
・Nポルダ、同規格のシェルフの拡張として使える
・収納力はあまり多くない
・全体的な耐荷重は少なめ
・Nポルダと比べると安定感も劣る

今回みたいな限られた場所に使ったり、部屋を広く見せたい場合はワイヤーシェルフの選択肢がアリかもしれないね!
つっぱりができて安定感もあって大容量の収納を求めるならNポルダを選ぶと良さそうだね。
まとめ|ワイヤーシェルフ NP ロータイプ
デスク下収納にも使えるニトリのワイヤーシェルフ NP ロータイプを紹介しました。
私のように使用頻度の少ない、でもしまっておくほどでもなかったりそもそもしまっておくスペースもそんなにない人。デスクの下がごちゃごちゃしている人。
拙いですが参考になれば幸いです。
商品詳細はこちらから→ニトリ公式サイト


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