エアフローシステムを採用した家の電気代は?実際の光熱費を公開

マイホーム

ご覧いただき、ありがとうございます。
2025年3月にヤマト住建でオーダーしたマイホームが完成しました。
マイホームカテゴリでは、家づくりに関する記録を残していますので
少しでも参考になることがあれば幸いです。我が家の紹介はコチラ

ヤマト住建のエアフローシステムを採用した家に住んで早一年が経ちました。
今回のこのブログでは、我が家の条件を含めてリアルな電気代と改めて住んで感じたことをお話します。ヤマト住建のエアフローシステムを検討している方、電気代が気になる方の参考になれば幸いです。

はじめに|結論

結論として、我が家の電気代は平均約13,000円、売電価格を差し引いた実質負担は約10,500円でした。

我が家の条件

我が家の条件は以下
・家族構成:夫婦二人 共働き 子供無し
・間取り:5LDK(延床面積118.88㎡・約36坪)

・エアコン:一階は24時間フル稼働 二階は冬の間非稼働期間有
・太陽光:有(5.16kW)

・オール電化
・売電価格:4,000~5,000円
・電気代:平均約13,000円 11ヶ月(5月~3月)

これまでの電気代一覧

こちらが実際に電気代が発生した2025年5月から2026年3月までの電気代です。
平均で約13,000円ほどです。(中部電力のスマートライフプラン)

季節ごとの電気代の違い

夏場は約12,000円ほど
・一階二階共にエアコンはフル稼働
・ランドリールームで部屋干し時は除湿機能付きサーキュレーター
・夏の日差しの賜物か、僅かに売電価格が高く電気代は控えめ

冬場は約15,000円(最大約2,0000円)
・エアコンは一階のみフル稼働、二階はほぼ未使用
・部屋干し時も除湿器は未使用(乾燥ヒドイ)
・スチーム式加湿器を使用

太陽光込みの実質電気代

分かりやすく実際の電気代の請求金額とそれぞれの月の売電金額を記載していきます。なお、電気代の請求は2025年5月からですが、売電は2025年の8月から始まりましたので最初の3ヶ月の請求金額は丸々かかっています。

2025年5月:15,680円
2025年6月:12,184円
2025年7月:12,463円
2025年8月:11,818円-1,890円9,928円
2025年9月:11,229円-5,955円5,274円
2025年10月:10,526円-5,565円4,961円
2025年11月:11,687円-3,765円7,922円
2025年12月:13,399円-4,530円8,869円
2026年1月:20,631円-4,200円16,431円
2026年2月:15,353円-4,005円11,348円
2026年3月:12,236円-現時点不明12,236円
※太字は売電価格

売電を差し引いた実質の電気代は、平均で約10,500円くらいでしょうか。季節による差なのか冬場は16,000円台まで上がる一方、秋頃の10月は5,000円前後まで下がることもあったようです。

ヤマト住建のエアフローシステムについて

ヤマト住建は高気密、高断熱を重視しています。空調よりは家の性能で温度を安定させる思想が強いです。その上でエアフローシステムが空気を循環させて温度のムラを減らす役割をしている感じです。

当初私自身もそうだったように、よくある期待として家中がエアコン1台(或いは2台)で完全に同じ温度というのは違います。実際の感覚としては

・温度差が少ない
・ゆるく効く
・断熱性能の影響が大きい

エアフローシステムは強力に冷やす暖めるというよりは空気を循環させて温度差を減らすというイメージです。何にせよ高気密高断熱という性能ありきの設備だと思います。

メリット
・家全体が快適
・温度差が少ない

デメリット
・即効性は弱いかも
・エアコンなど設定の理解が必要

こんな人にオススメ
・快適性重視
・極端な温度差が苦手な人

まとめ|電気代と快適性のバランスは良好

今回はヤマト住建のエアフローシステムを採用した我が家の電気代について紹介しました。
平均約13,000円、売電で実質約10,500円と想像していたよりも大きな負担にはなっていないんだなと思いました。

当然家の性能や使い方によって差は出てくると思いますが、少なくとも電気代が極端に高くなるという印象はありませんでした。

是非、これから家づくりをはじめる際の参考にしてみてください。

これまでのエアフローシステムについての記事は以下から。

更にこちらの記事で冬場のエアフローシステムについても少し言及しています。

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