【北海道旅行】宿泊・観光地記録とハピバな嫁

お出かけ・旅行

前回の記事で北海道グルメを記録しました。今回は実際に宿泊した宿、訪れた観光スポットを記録します。

が、今回の旅行の目的は単なるグルメ旅などではなく、嫁の誕生日を祝う旅行でもありました。
というのはこのブログ内では特に大きく触れることはありませんが、一応そういう旅だったということをお伝えしておきます。

触れないんかい

まずはレンタカーへ

その前に今回は新千歳空港からレンタカーを借りて動きます。
国内線ターミナル1階の3番出口付近に専用カウンターがあります。何社かのレンタカー受付カウンターが集まっているのですぐ分かります。

今回レンタルするトヨタレンタカーすずらん店は、空港から無料の送迎バスに乗って約10分のところにあります。
周りは広大な牧場が広がっていて、いきなり走り出しても景色が楽しいです。脇見注意です。

小樽駅周辺

ノスタルジックな街、小樽です。
かつてよく通い、私にとってはそこそこ馴染みのある場所です。

小樽運河です。

散策路には63基ものガス灯が設置され、夕暮れになると味わい深い明かりのガス灯が灯り、倉庫街がライトアップされます。昼間とは違ったロマンティックな雰囲気を味わうことができますよ。
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札幌グランドホテル

一泊目の宿はこちらの札幌グランドホテルです。

歴史あるホテルということもあって、館内は落ち着いた雰囲気と、普段泊まる一般的なホテルと比べておもてなし感も一段上で老舗ホテルらしさを感じました。

どちらかというと落ち着いた印象です。

最近はこういうホテルにも大浴場があるところが増えてきている印象ですが、このホテルにはありません。でもアメニティは充実しています。

都市部ですが、有料の駐車場はあります。
機械式のためサイズ制限があると思いますが、屋外駐車場も完備しているようなので、満車でなければそこそこ車種の融通は効くかもしれません。

白い恋人パーク

嫁の希望で、札幌の白い恋人パークを訪れました。
北海道土産の定番といえば白い恋人は誰もが知っていると思います。

こちらは単なるお土産スポットではなく、ヨーロッパ風の建物や庭園が広がるちょっとしたテーマパークのような空間になっていて、あちこち写真映えする雰囲気です。
さらに、白い恋人の製造工程を見ることができる工場見学も楽しむことができます。

この日は雨だった上に、工場見学も休止中だったんだー残念!

ここでしか買えない限定スイーツも充実しています。
特に観光、家族連れ、カップルで楽しめるスポットだと思いました。

白い恋人パークホームページ

旅亭 花ゆら

登別温泉では旅亭花ゆらという旅館に宿泊しました。
ちょっと奮発しましたが、名前の通り和の雰囲気で、落ち着いた印象のある温泉旅館です。

客室も清潔感のある和室ならではの落ち着いた空間で、備え付けの露天風呂もあります。
九州旅行で行った湯平、黒川温泉などと同等な温泉宿といった感じでした。

大浴場は一つですが、隣接する別の棟?の大浴場も利用できて堪能できます。

食事は懐石料理で、北海道らしい食材がふんだんに使われています。どれも美味しいです。
ここで嫁にサプライズのバースデーケーキを出しました。スタッフの方、ありがとうございました。

嫁よ、誕生日おめでとう!

驚いた、ありがとう!

近くの温泉街は通り一本だけのちょっとしたところですが、付近には地獄谷やロープウェイで行けるクマ牧場ありますので、散策してから温泉に浸かってゆっくりとした時間を過ごすことができます。

登別温泉で少し贅沢をしたい人にオススメです。

旅亭 花ゆら公式サイト

登別マリンパークニクス

登別温泉から空港へ向かう前に、北海道旅行に最後に立ち寄ったのが登別マリンパークニクスです。

当初立ち寄る予定はなかったのですが、道中のペンギンパレードと書いた看板に惹かれて、嫁が行きたがったので急遽行きました。

写真をご覧の通り北欧のお城のような建物が特徴的な水族館です。普通の水族館というよりはどこかテーマパークという感じに近いと思います。

到着して早々ショーやパレードが立て続けにあって、それを順番に見ていくだけでも時間があっという間に流れていきます。ペンギンパレードはかなり間近にペンギンが歩く様子を見ることができます。
中にはカメラ目線をくれるペンギンも…(笑)

こちらは建物の派手さやショーだけではなく、ちゃんと水族館として楽しむこともできて、ヒトデやエイに触ることができたり、かつて展示していた深海ザメ「ラブカ」の標本があったりちょっと珍しい体験もできます。

施設自体はそこまで新しい感じではなく、どちらかというとレトロな空気感ですがその分味があって登別温泉エリアからアクセスしやすいですので、温泉と合わせて立ち寄るべきスポットだと思いました。

最後に

さて、いかがだったでしょうか。

私の稚拙な観光地紹介で恐縮でしたが改めて北海道というところは何回行っても、どこに行ってもスポットを周りきれないくらい広大だし、数多くの楽しい場所があるところなんだと思いました。

今回訪れた小樽、札幌、登別エリアだけでも、二泊三日では足りません。
やっぱり北海道は良いところでした。

今度の嫁の希望は網走ということなので、またいつかそんな記事も書けたら良いなと思います。
改めてこの度は誕生日おめでとう、嫁。

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